2018年5月31日木曜日

ありがとうと伝える

よくyoutubeを見る。

先日、散歩途中に前を歩く中年のご婦人二人が人気のユーチューバーについて話していた。人気者になると、芸能人と同等の話題を振りまいているのだ。ある意味、人よりも秀でた才能を発表しているのだからすばらしいことだと思う。

私はhow to などの話題はとても参考にしている。

ミシン整備や機械工学、メカトロなどの分野に参考になるものを見つけては喜んでいる。

時々、参考にしたことの感謝をコメントしたり、ありがとうを伝えることで投稿者も喜んでくださるだろうと思う。だから努めてコメントをするようにしている。

今日で5月も終わり、明日から6月。6月は自分の環境を変えるよう計画している。


2018年5月30日水曜日

安全と安心

相変わらず、交通ルールを守らない結果の悲劇が繰り返されている。
ネガティブな話題にはメディアは飛びつく。

きちんとルールを守っている人が大半で、そんなのをニュースとして取り上げても話題にもならないのか、それよりも炎上させることを目的としているように感じることもある。

そうすればTVならCMを見てもらえるから、購買も促進されると考えているのだろう。

ほとんどの人は交通災害で死ぬことのニュースなど取るに足らない出来事なのだ。身近な人や大切な人が被害にあえば、もう少し現実を見るのだろうが。

交差点で警官が立っていても、一時停止しない車を取り締まることもない。まして、横断歩道を渡ろうとして立ち止まっても車はとまるどころか、わたろうとしている歩行者の私を完全に無視しているし、見てもいない。

警官が立っている交差点でもである。

まあ、世界的に見て日本は安全で警察力の高い国なのだろうから安心して暮らしましょう。暮らしたいと思う。


2018年5月28日月曜日

おもちゃミシン

2万円台から3万円台が中心のミシン。
ヨドバシカメラの売り場でお客さんが、ミシンと向き合って電卓をにらみ、買おうかどうしようか考えていた。

やはり、この価格帯のミシンが世間では一般的と考えるのが普通なのだ。

10万以上もするミシンの場合、購入する動機が相当ハイレベルを求めているといえる。

しかし、2~3万のミシンを見ると、針棒は細く、ボディーも華奢で何より軽い。全体のほとんどを成型樹脂で作り上げたメーカー渾身のモデルだ。そりゃ、この価格程度なら普及するだろうが少々の負荷で参ってしまいそうな印象を受ける。
専門家が、「おもちゃのミシン」などと呼んでいるのはこのようなミシンのことか。

私はこのラインナップのミシンたちを試したことがないので、実力はわからないが入門機としてはお手軽な価格帯であろう。ミシンはこの程度の価格が世間で認知されているのだ。

自動糸通しの構造は精密で、私が所有する30年以上前のモデルはもっと簡易な構造だ。最新モデルになると相当デリケートな構造なのがわかった。

2018年5月27日日曜日

日曜日

私は毎日、日曜日だ。
明日は土曜日の次の日なので日曜日だと再確認した。(この記事は5月26日に書いた)

明日も日曜日、あさってもその先もしばらく日曜日が続く。

毎日日曜日なので、曜日がわからなくなるのと、人と会う約束をするときにとっさにわからないことがある。

きちんとした人なら、数ヶ月先の約束は当たり前で、スケジュール帳に予定を埋めることが何よりという人は珍しくないだろう。しかし、私はきちんとしている人とは反対であり、スケジュール帳などもない。スマホもない。社会人としてはもう落ちこぼれ、いや世間からは見放されていると思う。

いまどき、スマホを持たないで、誰とも情報共有できないし、誰かの承認をしてもらうこともない。

家には機械整備のための工具類、大工道具などがあふれているが、世間誰しも持っているスマホなるものはない。

自宅にはPCがあるので情報は得られる。
TVがないので、しょうもないゴシップに惑わされることもない。

日曜日は、シャツのパターンを借りた本から拝借して自分の専用型紙として書き起こす(写す)のだ。






2018年5月25日金曜日

交通ルール

散歩で遭遇した場面。

横断歩道を渡ろうとしていた自転車が自動車に惹かれそうになり、寸前で自動車は急ブレーキをかけ、事故には至らなかった。近くを通り過ぎて急ブレーキの大きい音で周囲の人々が一斉に現場を見つめた。

当たり前だが、自動車が悪い。そんないい加減な注意力でハンドルを握ると人をひき殺してしまうという連想ができているだろうか。

普段、歩行者の立場で見ていると車の視点はわからないが、少なくとも歩行者が優先であるはずである。民度の高い日本に暮らしていると思いたいが、交通事情は必ずしも世界レベルでは胸を張れない。

またよくある光景で、わずか数メートルの横断歩道で歩行者信号が赤にもかかわらず、信号無視をする歩行者も少なくない。正直に打ち明けるが私自身、振り返れば幾度となく信号無視をしたことがある。よくないことだとわかっているし、そんな私が人に言えた義理ではないが、それとこれを冷静に切り分けて考えると、やはり信号無視はいけないと思う。

まず、公道では子供からお年寄りまでが信号を守っていることが理想だと思うが、信号無視をする大人の姿を見た子供は、大人から信号を守りなさいと指導されているのにその大人が守れていない。恥ずかしいことではないか。ルールを守れない大人の言うことを聞いて立派な大人になるか、未来の悲しい現実を想像してしまう。だから、私は信号をきちんと守るのだ。


今は決して立派なおっさんではないのは自覚している。
立派な人になりたい、なれるように目指すと言うことで自覚したり、考えて行動できる。
若いとき、何にもなれないと絶望したときがあって、ぐだぐだな生き方をしたが、今思えば、なりたいと思えばなんにでもなれたと思うようになった。


2018年5月23日水曜日

ヨドバシカメラ万歳!

ミシンの引き取り手が見つかった。

ミシンを譲るのにあらためて清掃・注油し、せめて新品の針はブラザーHA詰め合わせセットにしよう。この針はカラフルにも針の軸に色がついている。見栄えがよく初めてミシンを始めようと期待している姪を喜ばすことができる。


渡す約束は明日だ。ネット販売なら見つかった。しかし、到着が間に合わない。

近隣の手芸店を片っ端から電話かけて聞いてみたが、どこにもない。天下のブラザー社だ、まさかそんなことないだろうと営業部へ電話したが、折り返し対応だ。店頭販売できないような商品なのか?販売店は特殊で売れない、そんな商品を置いてくれない。

たいてい店ではミシン針はおいているがブラザー純正針の在庫はないという回答が多かった。中には、他の代用品を勧めるところや、この間まで在庫があったという店もあった。たかが針だ。しかし、どこにも店頭在庫がない。

あらためてブラザーに問い合わせたが、店頭在庫の店はなく、どこもネット販売か注文対応だという。10件ほど問い合わせたが、後半は商品名を伝える前から在庫がないと言われることがわかるようになり、店の人に「ない」と答えさせていることに罪悪感を抱いたのでこれ以上在庫の問い合わせはやめようと思った。ないのだ。

在庫を持つ商売が廃れた一端を見た。そして、そんな零細企業がどんどん廃業しているのだろうなぁ。

その後、ネットで調べ続けるとヨドバシカメラに在庫があることがわかった。

2018年5月22日火曜日

募集

自転車を粗大ごみに出し、きれいさっぱりした。

所有しているものをひとつ失ったが、すこし爽快感があった。

手先が器用なのはいいが、家の中は工具などの道具類や物であふれ、最近はミシンに関連する小物も増えて部屋は散らかることはあっても片付かない。

まだある別のミシンも処分していない。引き取り手を探しているが、リサイクルショップにゆだねるのは違うような気がするので、身近に裁縫のため必要とする人がいれば、無料で譲るのだが、先日も書いたように掲示板に募集すると、無料だからと「くれくれメール」が殺到した。この現象を見ると拒否反応が現れた。自分は人にミシンを譲ろうとしている気持ちとは裏腹にである。

この感情は、私はミシンを譲った相手に恩を売ろうとしていたのだろうか?(無料で譲ったのだからと)

商売なら、金が媒介するわけだから感情はドライだが、無料でミシンを譲るとなる金が絡まないのと心情的な問題とギブアンドテイクが起こり、譲る代わりに内心、見返りを求めてしまっているのか。

私は、譲ったミシンが誰かのために活用され、そしていつか活用されなくなったときにはまた別の誰かの役に立っていく、連鎖的なことを想起した。たぶん大切に使ってほしいと思っているのだ。

使い方を指定してくる主のミシンをほしいというのは面倒だろうなぁ。大切にしてほしいといいながら己はそのミシンを手放そうとしている。

私の身近な人や関係する友人、知人でミシンを求めている人がいるならその線でアプローチすればいいのだが、いない。孤独だ。

古いミシンなど、誰も要らない。
ほしければ新品、最新機種を買う、と言われそうだ。

古くてもいい、縫えればいい、という人はなかなかいないのかなぁ。古いので、取り扱いは若干不便かもしれない。新型の新機能搭載されているマシンの場合、かゆいところに手が届く。私のじゃ届かない。

使い方や能力には限界があり、その能力をうまく引き出すだけの慣れや技能という「腕」が必要だ。もしかすると、上級者なら使えるかもしれないが、上級者なら上級ミシンを持っているだろう。

書いていて思ったが、少し古いミシンは初心者には到底扱えないのかもしれない。
しかし、そんな暴れ馬に乗ることができたら、縫製技能の幅は広がるのだと思う。

別に急いでいるわけでもなし、きっと探せば見つかると思うので別の角度でアプローチしてみようか。